ぼっち・ざ・ろっく!
2022年のシリーズ(CloverWorks、はまじあきの漫画が原作)。天才的だが極度の人見知りのギタリスト・後藤ひとり「ぼっち」が、バンドに加わりライブで演奏するようになる物語。舞台は劇場やカフェ、ライブハウスが集う下北沢(東京・世田谷)で、ライブハウス「STARRY」の元になった店も含めて非常に忠実に再現され、近年屈指の聖地巡礼ブームを巻き起こした。
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下北沢駅下北沢の玄関
小田急線と京王井の頭線の駅で、街の中心であり、作中の全ロケ地への玄関口。改札や周辺は、ぼっちやバンドの日常に何度も登場する。
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ライブハウスSTARRY(下北沢SHELTER)STARRYのモデル
バンドが練習しデビューするライブハウス「STARRY」は、1991年開業の実在のライブハウス「下北沢SHELTER」がモデル。同じ階段、赤と青のネオンの入口を持つ。東京のインディーロックの聖地のひとつで、作品の巡礼の中心地だ。
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本多劇場SHELTERの目印
下北沢を代表する劇場で、SHELTERへ向かう目印(すぐ隣にある)。そのファサードは、作品を実在の街に結びつける背景として繰り返し登場する。
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ヴィレッジヴァンガード下北沢おなじみの背景
本やレコード、珍品で埋め尽くされた下北沢名物の「遊べる本屋」。街の空気感を出すため、その店先を舞台にした場面がいくつもある。
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reload(下北線路街)たまり場
2021年に下北沢の旧線路跡に開業した、店舗やカフェの並ぶ屋外型商業施設。バンドが集まり過ごす場所の元になっている。(住所からのおおよその座標。)
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江の島海回
橋で陸とつながる神奈川の小さな観光島・江の島は、バンドの海への小旅行の目的地。その海の眺めは、下北沢の都会の路地と対照をなす。