青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
鴨志田一の小説をCloverWorksがアニメ化(2018年、劇場版あり)。梓川咲太は、図書館でバニーガール姿の女優・桜島麻衣に出会ったのを皮切りに、「思春期症候群」に悩む少女たちを助けていく。舞台は江ノ電沿線の藤沢・江の島・七里ヶ浜で、風景が精密に描かれている。
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七里ガ浜高校 — 峰ヶ原高校のモデル学校のモデル
モデル
主人公たちが通う峰ヶ原高校のモデルは、隣の鎌倉高校ではなく七里ヶ浜駅すぐ脇の神奈川県立七里ガ浜高校。校門まわりはよく一致するが、校舎の配置は大きく変えられている。名前の由来は鎌倉高校前駅と七里ヶ浜駅の間にある「峰ヶ原信号場」と思われる。現役の学校なので外から眺めるだけにしよう。
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七里ヶ浜・行合橋の階段麻衣と母親
舞台
江の島と富士山を望むこの浜辺は何度も登場する。国道の行合橋から浜へ降りる扇形の階段は、麻衣が母親を呼び出し、母親にも認識されなくなったと知る場面(2話)の舞台。浜辺では中学時代の咲太が翔子と出会い(2話)、駅での一件の後に咲太が朋絵と話し(5話)、麻衣の姿になったのどかとも訪れる(9・10話)。OPでは咲太が夕陽の海にスマホを投げ捨てる。
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鎌倉高校前駅 — のどかのCM撮影CM撮影
舞台
海に面した江ノ電の駅のホームで、麻衣の姿になったのどかが早朝にCM撮影に挑む(9話)。隣の有名な踏切(スラムダンクでおなじみ)は8話で一瞬登場し、腰越からこの駅へ向かう海沿いのカーブはOPで咲太が走る場面に描かれる。常に混雑している。
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江の島 — 咲太と朋絵のデート朋絵とのデート
舞台
咲太と朋絵がデートで参道や長い石段を上る(6話)、朋絵の思春期症候群のクライマックスの舞台。江島神社の辺津宮には、二人が書いた縁結び絵馬が実在する。
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江の島弁天橋朋絵の打ち明け話
舞台
デートの途中、新江ノ島水族館の後に咲太と朋絵が江の島へ渡る橋。途中の幅が広くなった場所で立ち止まり、朋絵が中学時代の自分のことを話す(5話)。放送直後に、作中のレンガ色の舗装は白い石畳に張り替えられた。
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藤沢駅 — バニーガール衣装のコインロッカー咲太の日常
舞台
咲太の日常の駅で、北口から歩いた先の団地に住んでいる。JR藤沢駅には麻衣がバニーガールの衣装を入れたコインロッカー(1話)や、咲太が道行く人に麻衣を知らないかと聞いて回るコンコース(2話)があり、その後二人は麻衣が見える人を探して列車に乗り込む。
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