青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
鴨志田一の小説をCloverWorksがアニメ化(2018年、劇場版あり)。梓川咲太は、図書館でバニーガール姿の女優・桜島麻衣に出会ったのを皮切りに、「思春期症候群」に悩む少女たちを助けていく。舞台は精密に描かれた藤沢・江ノ島で、市も公式にロケ地を発信している。
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七里ヶ浜ふたりの浜辺
咲太と麻衣が何度も語らいながら歩く浜辺。江の島と富士山を望む、この作品の感情の原風景だ。ふたりの高校もこの海岸沿いに設定されている。(座標は海岸付近の概略。)
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鎌倉高校前の踏切告白の踏切
海沿いの江ノ電の名物踏切(スラムダンクと同じ場所)。OPのほか、最終話で咲太が麻衣への想いを叫ぶ名場面の舞台だ。
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江の島デートの島
相模湾に浮かぶ聖なる島。神社と展望灯台を擁し、デートや祭り、翔子編の舞台として繰り返し登場する。島の眺めで締めくくられる回も多い。
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江ノ島大橋・弁天橋節目の橋
海岸と江の島を結ぶ橋。物語の節目でキャラクターたちが渡り、劇場版『ゆめみる少女』では夕暮れの橋が印象的に描かれる。
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藤沢駅咲太の日常
咲太の日常のターミナル。江ノ電への乗り換えやホームでの待ち合わせ、妹・花楓と暮らす街の風景が描かれる。バニーガールと出会う図書館もこの周辺が舞台だ。