高橋陽一による漫画(1981年)およびアニメ(1983年)作品。作者の生まれ育った東京都葛飾区には、キャラクターの銅像が9体設置されており、四ツ木駅は街全体でキャプテン翼仕様に装飾されています。
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四ツ木駅 — キャプテン翼駅ラッピング駅
駅全体がキャラクターのイラストで床から天井まで装飾されています。列車接近メロディはアニメの主題歌で、翼と日向の声で放送されます。ホームには高橋先生やアンドレス・イニエスタらのサイン入りユニフォームやボールが展示されています。
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石崎了 銅像ブロンズ像
四ツ木駅から90メートルほど進んだ高架下にある、散策コース最初の銅像。翼の不器用ながら粘り強い友人であり、南葛小のキャプテンも務めました。
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日向小次郎 銅像ブロンズ像
駅から200メートルの小さな四ツ木公園内。翼の最大のライバルであり、彼を破った唯一の人物。凄まじいタイガーショットとフィジカルプレーで有名です。
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大空翼 銅像(等身大)ブロンズ像
2013年に最初に公開された等身大銅像の一つ。駅から250メートルの「四ツ木つばさ公園」内にあります。物語の主人公。ボールを持って一緒に記念撮影ができます。
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中沢早苗 銅像ブロンズ像
四ツ木駅から600メートル、葛飾郵便局の前の歩道にあります。翼の最大の応援団長であり、後に妻となる早苗が、試合で応援旗を振る姿が表現されています。
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岬太郎 銅像(等身大)ブロンズ像
四ツ木駅と立石駅の中間にある渋江公園内。等身大の銅像。翼の「ゴールデンコンビ」であり親友の岬太郎が、ドリブルする姿で再現されています。
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若林源三 銅像ブロンズ像
立石駅近くの「立石みちひろば」内。SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)であり、のちにドイツのハンブルガーSVで活躍する伝説的キーパー。
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ロベルト本郷 銅像ブロンズ像
四ツ木駅から徒歩7分の遊歩道「めだかの小道」沿い。翼の才能を見出し、ブラジルへ導く元ブラジル代表10番の指導者ロベルト本郷。
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都立南葛飾高等学校 & ツインシュート銅像南葛の由来
高橋陽一先生の母校。学校名「南葛飾」が作中の「南葛小・南葛中」のモデル。校門前には、翼と岬が同時にシュートを放つ「ツインシュート像」があり、並んで写真撮影ができます。
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奥戸総合スポーツセンター — カラー銅像&ジオラマ像とジオラマ
大空翼のフルカラー銅像や、翼がバスの下を通るシュートを放ち、若林がそれを受け止める名シーンのジオラマが展示されている総合スポーツ施設。
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トラットリア アヴェーレ — 高橋先生のサインがある店作者行きつけの店
高橋陽一先生行きつけのイタリアンレストラン。店内の壁には先生が直筆で描いた翼、日向、岬、若林のイラストがあり、サイン入りユニフォームなども飾られています。火曜定休。
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静岡県 — 南葛のモデル舞台舞台
作中の「南葛市」は架空ですが、日本のサッカーどころである静岡県がモデルに設定されています。漫画の風景や空気感は駿河湾沿いの景色を想起させます。高橋先生がオーナーを務める実在の「南葛SC」も存在します。
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カンプ・ノウ(バルセロナ) — 翼の所属クラブ翼の所属クラブ
物語の後半で大空翼が移籍するFCバルセロナの本拠地。多くのファンが聖地として訪れます。緻密な背景描写はないものの、ファンにとって伝説的な場所です。