原作・大場つぐみ、作画・小畑健による大ヒットサスペンス漫画(2003〜2006年)。マッドハウスによって2006年にアニメ化。天才高校生・夜神月が名前を書いた人間を死なせることができる「死神のノート」を手に入れ、新世界の神を目指す物語。霞が関の官公庁街、渋谷や新宿の繁華街、東京大学などが極めて忠実に再現されています。
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渋谷スクランブル交差点 — オープニング(第1話)第1話・第25話
第1話冒頭で、主題歌「the WORLD」が流れる中、月が人々を軽蔑の目で見下ろしながら歩く交差点。渋谷109のビルや巨大液晶モニター、地下鉄の入り口など当時の景観がそのまま描かされています。第25話のラストシーン近くでも再び登場します。
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竹下通り — ミサとレムの散策(第11話)第11話
第11話で弥海砂(ミサミサ)と死神レムが歩く原宿の世界的ショッピングストリート。パンク・ゴスロリ系ファッション、クレープ店などが立ち並び、若者や外国人観光客で埋め尽くされています。
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新宿駅 — レイ・ペンバー尾行の地(第5話)第5話
第5話で、月が自身を監視するFBI捜査官レイ・ペンバーを尾行する新宿駅。月がペンバーを巧みに誘導するロッテリア前の階段や券売機周辺、山手線のホーム(当時は12番線、現在は14番線)がリアルに描写されています。
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国家公安委員会(霞が関) — 南空ナオミ(第6話・第7話)第6・7話
第6〜7話において、元FBI捜査官の南空ナオミが婚約者レイ・ペンバーの不審死の情報を伝えに訪れる、霞が関の警察庁・国家公安委員会ビル。その前の並木道で、月がナオミに接触し死のノートに名前を書き込むという、本作屈指の緊張感溢れるシーンのロケ地です。中央合同庁舎第2号館。
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帝国ホテル 東京 — 捜査本部とLの初対面(第5話)第5話
第5話で、夜神総一郎率いる「キラ対策本部」の捜査員たちが、初めてLと直接対面する都内の高級ホテルのモデル。1890年創業の日本を代表する歴史的ホテルのクラシックな外観や豪華な客室が忠実に描かされています。日比谷公園の向かい。
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日比谷公園 — 月とナオミの散策路(第6話)第6話
第6話で、月がナオミの警戒を解き偽名から本名を聞き出すために誘導しながら散策する、緑豊かな都立公園。1903年開園の日本初の洋風近代公園で、噴水や樹齢百年のイチョウ並木、大音楽堂周辺がリアルに登場します。
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神宮外苑いちょう並木 — 青山の黄金ロード(第15話)第15話
第15話で、Lが外出し物思いにふけるシーンの背景となる、都内最高峰の美しさを誇るいちょう並木。秋には黄金色のトンネルと化すことで知られる有名スポットで、背後にそびえる聖徳記念絵画館のシルエットも精緻に描かれています。
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青山学院大学 青山キャンパス — ミサ逮捕の地(第13話)第13話
第13話で、入学式の日の夜、Lと月が学生たちに囲まれる中で会話を交わし、その直後に弥海砂(ミサ)が「第二のキラ」の疑いで捜査員たちに包囲・拉致される大学キャンパス。格調高い校門や美しい並木道がそのまま描かれています。
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ブルーノート東京 — バーテンダーのバイト先(第13話)第13話
第13話で、月のバイト先またはキラの崇拝者である魅上照のバーテンダーとしての勤務先として描写される南青山の最高級ジャズクラブ。1988年の開店以来、世界的大物ミュージシャンが出演し続けるジャズの聖地です。
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東京大学 本郷キャンパス — 東大入学試験(第9話・第15話)第9話・第15話
第9話で、月とL(流河旱樹)がともに首席で入学し、入学式で新入生総代として挨拶を交わす東大キャンパス。赤門や安田講堂、時計台など、日本最高峰の学府の重厚な歴史的建造物群が精緻なタッチでアニメに登場します。
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玉川上水緑道 — 追跡と監視の歩道(第23話)第23話
第23話のキラ捜査会議や張り込みシーンの背景として使われる、武蔵野エリアを流れる玉川上水沿いの静かな緑道。江戸時代に江戸の飲料水供給のために開削された歴史的運河に沿って、美しい桜並木や散策路が続いています。
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横浜みなとみらい — Lの第2アジトファン説
物語後半でL亡き後の対策本部の高層ビルの窓外に広がる、観覧車や港湾の美しいスカイライン。東京湾というよりは、横浜みなとみらい地区のランドマークタワーやクイーンズスクエアのシルエットに酷似しており、ファンの間で有力な聖地とされています。