名探偵コナン
青山剛昌による長寿ミステリー(漫画は1994年から『週刊少年サンデー』連載、アニメは1996年からTMS制作)。高校生探偵・工藤新一が、犯罪組織によって子どもの姿に縮められ、江戸川コナンとして解毒剤を探しながら事件を解決し続ける物語。舞台は東京の架空の町・米花町のため、このルートはオマージュが中心。作者の故郷・北栄町(鳥取)は「名探偵コナンに会えるまち」として、像が並ぶコナン通りやコナン駅、青山剛昌ふるさと館を整備している。
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青山剛昌ふるさと館ふるさと館
関連博物館
青山剛昌の故郷・北栄町に2007年に開館した記念館で、コナン通りの終点にある。青山先生の思い出の品や『名探偵コナン』『まじっく快斗』『YAIBA』などの資料を展示し、仕事部屋の再現や「ターボエンジン付スケートボード」などの発明品体験もできる。入館料は大人700円。
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コナン駅(由良駅)ラッピング駅
記念スポット
JR山陰本線の由良駅は、2013年12月15日から「コナン駅」の愛称が付けられている。駅前広場には江戸川コナンのブロンズ像があり、ここから青山剛昌ふるさと館まで約1.4kmのコナン通りが続く。
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コナン通り銅像の並ぶ道
記念スポット
JR由良駅から青山剛昌ふるさと館までの約1.4km(徒歩約20分)。コナンのブロンズ像やカラーオブジェが計19か所、コミックスの表紙などを刻んだ石製モニュメントが30基あり、マンホールや街路灯、登場人物のプロフィールを紹介する路面シートも並ぶ。公式ガイドブックは観光案内所で販売。
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コナン大橋探偵の橋
記念スポット
コナン通りの途中で由良川に架かる橋で、作品のブロンズパネルで飾られている。駅からふるさと館への散策の見どころのひとつ。
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コナンの家 米花商店街米花商店街
記念スポット
コナン通り沿いにある、米花町の街並みをイメージした4店舗の複合施設。原作の「喫茶ポアロ」をモチーフにした喫茶店(ハムサンドなど)、ジェラート店、Conan's kitchen、限定グッズもそろうコナン百貨店が並ぶ。
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