名探偵コナン
青山剛昌による長寿ミステリー(漫画は1994年から『週刊少年サンデー』連載、アニメは1996年からTMS制作)。高校生探偵・工藤新一が、犯罪組織によって子どもの姿に縮められ、江戸川コナンとして解毒剤を探しながら事件を解決し続ける物語。舞台は架空の米花市のため、このルートはすべてオマージュ:作者の故郷・北栄町(鳥取)は像やテーマ駅、青山剛昌ふるさと館が並ぶ「コナンの町」として整備されている。
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青山剛昌ふるさと館ふるさと館
青山剛昌の故郷・北栄町に2007年に開館した、名探偵コナンの博物館。原画や設定資料、仕事場の再現、阿笠博士の発明品などを展示する。「コナンの町」の中心だ。
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コナン駅(由良駅)ラッピング駅
山陰本線の由良駅で、2013年から公式に「コナン駅」と呼ばれ、作品の世界観で全面的に装飾されている。町の巡礼の出発点だ。
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コナン通り銅像の並ぶ道
コナン駅とふるさと館を結ぶ約1.4kmの通り。キャラクターのブロンズ像や名場面のレリーフ、路面プレートが点在し、「コナンの町」散策のメインストリートとなっている。
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コナン大橋探偵の橋
コナン通りの中ほどで由良川に架かる橋。推理ポーズのコナン像やレリーフが施され、欄干やプレートも作品づくしだ。
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米花商店街(コナンの家)米花商店街
作品の舞台・米花の商店街をふるさと館の隣に再現したエリア。コナンの家や喫茶ポアロ、グッズやお菓子を売るテーマ店舗が並ぶ。