僕だけがいない街
三部けいのサスペンス(漫画2012-2016、アニメはA-1 Pictures・2016年)。悲劇の直前に時を遡る「リバイバル」を持つ藤沼悟は1988年へ飛び、同級生・雛月加代の誘拐を防ごうとする。少年時代のパートには作者の故郷・苫小牧が、製紙工場の煙突と雪景色とともに描かれる。
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苫小牧駅1988年の街
悟の1988年の少年時代の舞台となる港町の駅。駅前広場や雪の中心街が、回想や移動の場面に見て取れる。
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王子製紙苫小牧工場の煙突煙突のある風景
街の象徴である製紙工場の煙突。1988年編の冬空の下、屋根並みの向こうに立ち上る姿が数え切れないカットに描かれる。
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緑ヶ丘公園少年編の面影
市街を見下ろす緑豊かな公園。悟たちが加代を守るために駆け回る雪道や隠れ家など、少年編の屋外シーンの面影が重なる。展望塔から苫小牧を一望できる。(座標は概略。)