庵野秀明監督による日本アニメ界の金字塔。謎の生命体「使徒」に対抗するため、巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン(EVA)」のパイロットとなった少年少女たちの戦いと葛藤を描く。劇中の要塞都市「第3新東京市」は神奈川県箱根町の地理を忠実にモデルとしており、新劇場版シリーズ(特に『シン・エヴァ』)では、監督の故郷である山口県宇部市や静岡県の天竜二俣駅などへも舞台が広がっています。
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芦ノ湖 — 第3新東京市の激戦地作中の舞台
舞台
第3新東京市は芦ノ湖の北岸に位置する要塞都市。湖上に使徒が現れたり、爆撃で炎に包まれたりと、使徒との戦いの舞台となる。
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二子山 — ヤシマ作戦の狙撃地点作中の舞台
舞台
ヤシマ作戦で初号機が陽電子砲を構え、使徒ラミエルを狙撃した下二子山。芦ノ湖の一部の地点から眺めることができる。
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仙石原 — 第壱中学校のモデルとされる地作中の舞台
舞台 · 未確認の特定情報
作中では仙石原周辺が第3新東京市の生活エリアとされ、ミサトのマンションやレイの住む団地、学校がある。シンジたちが通う第壱中学校は旧・箱根町立仙石原中学校がモデルと言われる。
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公時神社 — トウジとケンスケが使徒戦を見物作中の舞台
舞台
トウジとケンスケがシェルターを抜け出し、使徒戦を見物しに行く神社。麓の金時公園には「仙石原前哨基地」をイメージした公衆トイレがあり、TV版第2話の第3新東京市の遠景は金時山からの眺望。
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箱根湯本駅 — 劇中の「新箱根湯本駅」作中の舞台
舞台
TV版第四話・第拾九話の舞台となった箱根湯本駅(劇中の駅名は新箱根湯本駅)。現在も箱根の玄関口で、聖地巡礼の起点となる。
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桃源台 — 「桃源台中央駅」モデル
モデル
作中の「桃源台中央駅」は第3新東京市の陸路の玄関口で、NERV職員の通用門でもある。その名は芦ノ湖畔の箱根ロープウェイ終点・桃源台駅に由来する。
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天竜二俣駅 — 第3村のモデルモデル
モデル
天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅の車両基地(転車台・扇形車庫)は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の第3村のモデル地のひとつ。見学ツアーで訪れることができ、2023年からはロンギヌスの槍も展示されている。
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宇部新川駅 — シリーズのラストシーン作中の舞台
舞台
庵野秀明監督の出身地・宇部市の駅で、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の舞台のモデルのひとつ。大人になったシンジがマリと駅から駆け出すラストシーンの舞台。
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ロンギヌスの槍(宇部) — 全長7m超モニュメント
記念スポット
「まちじゅうエヴァンゲリオン第3弾」(2023年)で宇部市に設置された全長7m超、日本最大の「ロンギヌスの槍」。2024年2月23日から、ときわ公園の常盤橋のたもと(石炭記念館側)に移設されている。
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