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火垂るの墓

高畑勲監督のスタジオジブリ作品(1988)。野坂昭如の半自伝的小説が原作。第二次大戦末期、神戸の空襲後を生きようとする兄妹・清太と節子を描く。高畑は物語を神戸や西宮の実在の場所——ニテコ池など——に根ざして描いた。