君は放課後インソムニア
オジロマコトの漫画(2019)とLIDENFILMSのアニメ(2023)。不眠に悩む中見丸太と曲伊咲が、学校の古い天文台で出会い天文部を復活させ、夜と星に安らぎを見いだす。作者の故郷である能登半島の七尾市(石川)を舞台に、駅や丘、海岸が描かれる。
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石川県立七尾高等学校天文部の舞台
ガンタと伊咲が通う九曜高校のモデルとなった、実在の七尾高校。作中では屋上の使われなくなった天文台が二人の出会いと天文部復活の舞台となる。現役の学校で、中は見学できない。
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七尾駅七尾駅
町の交通の中心である七尾駅は、主人公たちの外出や夜の散歩の背景として登場する。
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小丸山城址公園町の公園
七尾の中心にある小丘の公園で、前田利家が築いた城の跡。眺めと桜があり、主人公たちがめぐる町の場所のひとつ。
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七尾城跡湾を望む城跡
町の南東にある山城の大きな跡で、森の中の石垣と、七尾湾を見渡す眺めがある。夜の静かな作品のトーンに合う高台。
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真脇遺跡写真の遠出
能登町にある縄文時代の遺跡で、円形に復元された巨大な木柱が立つ。半島北部の海沿いにあり、作中の写真撮影の遠出の舞台となる。
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金沢駅(鼓門)鼓門
金沢駅東口にある、伝統的な鼓の形をした大きな木製の鼓門。七尾から電車で約1時間の石川の県都は、作中の遠出に登場する。