風立ちぬ
宮崎駿監督のスタジオジブリ作品(2013)。戦間期の日本で飛行機を夢見て設計した技術者・堀越二郎の生涯を脚色して描く。1923年の関東大震災の東京、名古屋の航空産業、軽井沢(長野)の避暑地を舞台に進む。
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万平ホテル(軽井沢)草軽ホテルのモデル
軽井沢(長野)の歴史あるホテルで、二郎が山の避暑地で菜穂子と再会する草軽ホテルのモデル。作品の恋の中心。
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名古屋(航空産業)飛行機工場
二郎が航空機会社(三菱)の技術者として働き、当時の取り付け騒ぎを目にする街。物語の仕事の中心の舞台。
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富士見高原(サナトリウム)サナトリウム
富士見高原(長野)。菜穂子が結核を療養する山のサナトリウムの舞台で、堀辰雄の小説に着想を得ている。恋人たちの別れの風景。