日本国内興行収入250億円を突破した新海誠監督のアニメーション映画。東京に暮らす瀧と、岐阜県の山あいにある架空の町・糸守町に暮らす三葉の身体が入れ替わる物語。瀧が三葉を探して訪れる飛騨古川は実在の町。東京と飛騨の風景が緻密に描かれ、聖地巡礼ブームを大きく後押しした。
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須賀神社前の階段 — ラストシーンラストシーン
舞台
須賀神社へ続くこの石段で、ラストシーンの瀧と三葉がすれ違い、互いの名前を尋ねる。本編の背景は実際の風景にかなり忠実(宣伝用のビジュアルは高低差がやや強調されている)。静かな住宅地なので、撮影の際は通行の妨げにならないよう注意。四ツ谷駅から徒歩約10分。
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四ツ谷駅 — 奥寺先輩との待ち合わせ待ち合わせ場所
舞台
瀧と奥寺先輩がデートの待ち合わせをする駅。物語の後半、数年後に二人が再会して散歩しながら糸守への旅を振り返る場面でも登場する。劇中のアングルは東京メトロ丸ノ内線の赤坂口付近から確認できる。
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国立新美術館 — 六本木デートデート
舞台
黒川紀章設計の波打つガラスのファサードが印象的な美術館で、瀧と奥寺先輩のデートの舞台のひとつ。二人が昼食をとるのは2階の逆円錐の上にある円形カフェ「サロン・ド・テ ロンド」で、グラスや皿も劇中によく似ている。建物への入館は無料。火曜休館。地下鉄乃木坂駅直結。
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東京シティビュー(六本木ヒルズ) — デートで訪れる展望台デート
舞台
瀧と奥寺先輩のデートは六本木ヒルズから始まり、二人は森タワーのこの展望台を訪れる。東京タワーまで見渡せる。入場は有料。
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信濃町駅前歩道橋 — 別れの歩道橋別れの場面
舞台
信濃町駅前の歩道橋で、瀧と奥寺先輩が会う2回の場面の最後にいずれも登場する。デートの後、奥寺先輩が去ると、瀧は三葉からのメッセージを受け取り電話をかける。駅側からはNTTドコモ代々木ビルが劇中と同じ角度で見え、終盤で三葉が走るシーンなど何度も登場する。
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新宿駅南口 — 「東京やぁ!」初めての東京
舞台
瀧の身体になった三葉が新宿駅南口を出て、ルミネ2前の歩道から新宿マルイ アネックスの方を望み、ビル群を見上げて「東京やぁ!」と声を上げる場所。南口とバスタ新宿を結ぶ歩道橋からも劇中の景色が見られる。
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新宿警察署裏交差点 — 円形信号機タイムラプス
舞台
モード学園コクーンタワーを背にした円形信号機が、瀧と三葉が入れ替わりに気付いた後、RADWIMPS「前前前世」とともに物語が動き出すタイムラプスの場面に登場する。撮影の際は車道に出ないこと。
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新都心歩道橋 — 雪の中のすれ違い雪の日のすれ違い
舞台
宝塚大学近くの西新宿の歩道橋で、雪の中、瀧と三葉がすれ違う。互いに何かを感じながらも声はかけない。左手の窓の青い文字も実在する。
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カフェ ラ・ボエム 新宿御苑 — 瀧のバイト先のモデルモデル
モデル
瀧と奥寺先輩がアルバイトをするイタリアンレストランのモデル。劇中の店名「Il Giardino delle Parole」はイタリア語で「言の葉の庭」(新海監督の前作の題名)。劇中では店が大きく大通り沿いにあるが、実際は新宿御苑そばの静かな場所にある。
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飛騨古川駅 — 瀧たちが降り立つ駅飛騨への到着
舞台
瀧が奥寺先輩と司とともに、スケッチの町を探しに降り立つ駅。待合室や、タクシー運転手に聞き込みをするバスロータリー、跨線橋が登場する。飛騨市によると(2026年8月現在)、映画と同じ1・2番線に列車が並ぶのは1日1回、9時57分のみ。
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飛騨市図書館 — 糸守の記録を調べる図書館調査の場面
舞台
瀧が糸守町を襲った彗星災害の記録を調べる図書館。館内奥に「君の名は。」コーナーがあり、公開10周年を記念して当時話題になったしおりが復刻されている。館内を撮影したい場合は事前に受付で確認を。
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気多若宮神社 — 聞き込みの場面聞き込み
舞台
飛騨市によると、この神社の石段は、瀧がスケッチの風景について聞き込みをするシーンのモデル。三葉の家の宮水神社のモデルではない。飛騨古川駅から徒歩約15分。
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落合バス停 — 手がかりなく肩を落とす場面手がかりなし
舞台
情報を得られず肩を落とした瀧たちがバスを待つシーンのモデル。もとは使われなくなったバス停だったが、公開後に劇中を思わせる看板が設置され、現在は市内周遊バスのバス停としても使われている。気多若宮神社から車で北へ約18分。
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立石公園から望む諏訪湖 — 糸守湖のモデル?モデルとされる
モデル · 未確認の特定情報
長野県(新海誠監督の出身地)の諏訪湖は、糸守湖のモデルではないかとされる(公式の発表はない)。特に人気なのが上諏訪の高台にある立石公園からの眺めで、夕暮れの湖は劇中の「かたわれ時」を思わせる。
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