耳をすませば
近藤喜文監督・宮崎駿脚本のスタジオジブリ映画(1995年)。本の虫の少女・雫は不思議な猫を追って骨董店「地球屋」にたどり着き、初めての物語を書く決意をする。舞台は東京・多摩市の聖蹟桜ヶ丘。いろは坂やロータリー、「青春のポスト」は今やジブリ聖地巡礼の定番だ。
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聖蹟桜ヶ丘駅ムーンを追って
映画冒頭で雫が猫のムーンを追いかける京王線の駅。発車メロディは主題歌『カントリー・ロード』で、駅周辺では公式の舞台マップも配布されている。
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いろは坂雫の駆け上がる坂
雫が猫を追って地球屋へと駆け上がる、木立の九十九折の坂。映画に忠実に描かれている。(座標は坂の中腹の概略。)
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桜ヶ丘ロータリー — 地球屋の場所地球屋のモデル地
丘の上の並木のロータリーは、骨董店・地球屋があった(とされる)場所。傍らには「青春のポスト」が設置され、ファンが夢を書いて投函していく。(座標は概略。)
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桜ヶ丘公園 ゆうひの丘夜明けの告白
多摩の街並みを一望する丘。聖司が雫に想いを告げる夜明けのパノラマを思わせる展望地で、東京西部有数の夕景でも知られる。(座標は概略。)