凪のあすから
P.A. WORKSのオリジナルアニメ(2013)。海の中で人々が暮らす世界で、海底の村・汐鹿生の4人の少年少女が地上の学校へ通うことになる。三重県・熊野の海岸を舞台にしたファンタジードラマで、海辺の駅や断崖が描かれる。
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波田須駅海辺の駅
熊野の海を見下ろす紀勢本線の小さな駅で、作品で最初に特定された場所のひとつ。
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鬼ヶ城断崖
海に削られた断崖が連なる熊野の景勝地で、雄大な海の眺めをもつ。その険しい風景が作品の海岸の着想となっている。
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旧波田須小学校学校
波田須地区の廃校で、主人公たちが通う地上の学校のモデルになった。
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七里御浜熊野の海岸
太平洋に面した熊野の長い礫浜で、物語に遍在する海を体現する。