夏目友人帳
緑川ゆきによる『LaLa』連載(2005年〜、アニメは2008年〜)の妖怪ファンタジー。妖怪が見える孤独な少年・夏目貴志は祖母の遺した「友人帳」を継ぎ、用心棒のニャンコ先生とともに妖に名を返していく。舞台となる里山の風景は作者の故郷・熊本県人吉市と球磨地方で、公式に聖地として発信されている。
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人吉駅巡礼の玄関口
「夏目の里」への玄関口。球磨盆地の温泉町・人吉の駅は作中にも登場し、ニャンコ先生の展示など巡礼情報が集まる拠点だ。
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雨宮神社(相良村)妖の森
相良村の丘の鎮守の森に包まれた小さな神社。木々のトンネルと石段はOPや本編に登場する屈指の聖地で、村も公式ロケ地として案内している。(座標は住所による概略。)
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人吉城跡妖と歩く城跡
球磨川沿いに石垣と草原が広がる相良氏の居城跡。夏目が妖と語らう里山の風景を思わせる国指定史跡で、城下町を一望できる。
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鍛冶屋町通り — 人吉の城下町藤原家との日々
木造家屋や酒蔵、老舗茶屋が並ぶ鍛冶屋町通り。藤原夫妻と暮らす夏目の穏やかな日常の空気が凝縮された城下町の一角だ。