やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
渡航のライトノベルとそのアニメ化(2013–2020)。皮肉屋で孤独な比企谷八幡が、優秀な雪ノ下雪乃と社交的な由比ヶ浜結衣とともに奉仕部に入部させられる。ほろ苦い青春ラブコメで、千葉市を非常に忠実に舞台とし、稲毛の海岸やポートタワー、モノレールなどの実在の風景が聖地巡礼地となっている。
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千葉駅千葉の中心
市の主要な鉄道拠点で、作中で頻繁に登場する。隣接する百貨店そごうは「Solo」として描かれ、千葉を象徴するモノレールの起点でもある。
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稲毛浅間神社神社
作中に登場する稲毛地区の歴史ある神社。都会的な場面の中の伝統的な癒やしの場所。
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稲毛海浜公園海浜公園
稲毛の広い公園と人工海浜で、海辺の場面の舞台。作中の随所に登場する庭園やビーチがある。
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稲毛の歩道橋告白の歩道橋
稲毛海岸へ向かう国道357号をまたぐ歩道橋。作中で最も記憶に残る告白シーンのひとつの舞台。
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千葉ポートタワー花火のデート
千葉港の公園にある125mのタワー(1986年)。第2期の由比ヶ浜と八幡の花火大会デートに登場する。
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海浜幕張駅幕張の駅
近代的な幕張地区の駅で、作中に登場する海沿いのエリアや大型商業施設への入口。
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千葉都市モノレールモノレール
市の象徴である懸垂式モノレール。作中の複数の場面に登場し、公式のオレガイル装飾列車も走った。中心部を走る高架の姿は印象的。