美少女戦士セーラームーン
武内直子による魔法少女の名作(漫画は1991年から『なかよし』連載、アニメは1992年から東映アニメーション)。ドジな女子中学生・月野うさぎがセーラームーンとなり、セーラー戦士を集めて地球を守る物語。舞台は架空の十番地区で、武内が暮らし学んだ実在の麻布十番(東京・港区)が忠実なモデル。現在はセーラームーンのマンホールや、レイの家のモデルとなった神社が並ぶ聖地となっている。
-
麻布氷川神社レイの神社
火川神社のモデルとなった実在の神社で、火野レイ(セーラーマーズ)が暮らし巫女を務める場所。元麻布の中心にある静かな空間で、作品屈指の聖地。漫画と同じ石段をファンが上る。
-
麻布十番駅(4番出口)ムーンのマンホール
街の玄関口。4番出口を出てすぐの場所に、セーラームーンとタキシード仮面のマンホールがあり、作中に何度も描かれる麻布十番商店街の入口を示している。
-
パティオ十番(商店街)十番商店街
麻布十番商店街の中心にある「きみちゃん」像が立つ小さな広場。武内直子が多くの時間を過ごした街で、その日常の空気が作品全体に流れている。(住所からのおおよその座標。)
-
東洋英和女学院レイの学校
火野レイ(セーラーマーズ)が通う私立女子校のモデルとなった、六本木の実在の学校。入口前には、マーズの色である赤を背景に五人のセーラー戦士を描いたマンホールがある。
-
港区立みなと図書館(芝)美奈子の学校
芝公園のそばには、愛野美奈子(セーラーヴィーナス)が通う架空の芝公園中学校がある。みなと図書館の前には五人の戦士を描いた青いマンホールがあり、作中に頻出する東京タワーを望む。
-
東京タワー象徴の塔
港区のスカイラインにそびえる東京タワーは、作中で最も頻繁に登場する背景のひとつで、複数のシリーズで重要な戦いの舞台となる。戦士たちを実在の東京に結びつける象徴だ。
-
慶應仲通りヴィーナスのマンホール
三田の商店街で、街の日常の一部として作中によく登場する。入口にはヴィーナスの色である黄色のマンホールがある。(住所からのおおよその座標。)