テルマエ・ロマエ ノヴァエ
ヤマザキマリの代表作漫画を原作とし、Netflixが制作したアニメシリーズ。古代ローマ帝国ハドリアヌス帝の時代、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師ルシウス・モデストゥスが、ひょんなことから現代日本の公衆浴場(銭湯)や温泉街へタイムスリップしてしまうコメディ。日本の高度でお茶目なお風呂文化(富士山のペンキ画、フルーツ牛乳、温泉卵、露天風呂など)にカルチャーショックを受けたルシウスは、そこで得たアイデアを古代ローマに持ち帰り、大人気の斬新な浴場を次々と設計し帝国で名を上げていきます。実写の温泉取材コーナーも魅力です。実写映画(2012年・2014年)のロケ地や、アニメ『ノヴァエ』の実写コーナーでヤマザキマリが訪れた温泉も掲載しています。
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ハドリアヌスの別荘(ティヴォリ)作中の舞台
舞台
ルシウスを重用するハドリアヌス帝の別荘。作中では138年、後継者アエリウスがルシウスに看取られてここで息を引き取り、老建築家アポロドロスは別荘の設計から遠ざけられている。
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銭湯「稲荷湯」 — 映画のロケ地実写映画
舞台
昭和5年(1930年)創業、北区滝野川の銭湯。富士山のペンキ絵と宮造りの外観が残る登録有形文化財。実写映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)のロケ地のひとつ。
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草津温泉(湯畑) — 映画とノヴァエ映画・アニメ
舞台
湯畑と草津の温泉街は映画『テルマエ・ロマエII』(2014年)のロケ地。2022年のアニメでは実写コーナー「テルマエ・ロマエ ノヴァエ 巡湯記」でヤマザキマリが訪れている。
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四万温泉(積善館) — ノヴァエ巡湯記ノヴァエ巡湯記
舞台
アニメ『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』(2022年)の実写コーナー「巡湯記」でヤマザキマリが訪れた四万温泉。地点は温泉街の象徴で、日本最古級の木造湯宿建築とされる積善館(1691年)。
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北温泉旅館 — 真実の実家実写映画
舞台
創業160年以上の那須の秘湯。映画『テルマエ・ロマエ』(2012年)ではヒロイン・真実(上戸彩)の実家として登場し、エンディングには天狗の面が飾られた風呂が映る。
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箱根小涌園ユネッサン — テルマエ・ロマエ風呂公式コラボ
舞台
2010年に漫画とのコラボで古代ローマ風の「テルマエ・ロマエ風呂」が登場した箱根の温泉テーマパーク。映画『テルマエ・ロマエII』(2014年)のロケ地でもある。
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