おおかみこどもの雨と雪
細田守監督の映画(2012)。花は狼男と恋に落ち、独りになった後、二人の狼の子・雪と雨を育てる。彼らを守るため、監督の故郷である上市(富山)の古い家へ移り住む。その田園風景と立山連峰が作品の着想となっている。
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おおかみこどもの花の家花の家
上市の山あいにある1887年の伝統家屋で、花が雪と雨を育てる家のモデルになった。ボランティアにより修復され2015年から公開されている、巡礼の中心。
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上市町町
細田守監督の故郷である上市の田舎町。棚田や立山の眺めが、狼の子どもたちが育つ田園の着想となっている。
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みくりが池雨の変身
立山アルペンルートの室堂平にある火山湖で、背後に連峰がそびえる。成長した雨が狼へと決定的に変わる場面の舞台。