ドラえもん
藤子・F・不二雄の漫画(1969)とアニメ(1979–)、日本を代表する存在。未来から来たネコ型ロボット・ドラえもんが、四次元ポケットの道具でのび太を助ける。舞台は日常的で架空のため、ここでは実際に訪れられる関連スポット——作者の美術館や故郷の記念碑——を集めている。
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藤子・F・不二雄ミュージアム美術館
川崎市にあるドラえもんの作者の美術館。2011年9月3日(ドラえもんの「誕生日」)に開館。シアター、まんがコーナー、屋上、等身大のキャラクター像がある。
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藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーふるさとギャラリー
高岡市美術館2階にあり、原画とともに作者の生涯と創作をたどる。入口は「どこでもドア」を模している。藤子・F・不二雄は1933年に高岡で生まれた。
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高岡おとぎの森公園キャラクター像
ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫の像が勢ぞろいする高岡の公園。まるで作品から飛び出したよう。
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ドラえもんトラムトラム
高岡と射水を結ぶ万葉線を走るドラえもんのラッピング電車。車内も車外も作品の世界で飾られている。