花咲くいろは
P.A.WORKS による2011年のオリジナル作品、脚本は岡田麿里。東京の少女・松前緒花が、山あいの温泉町にある祖母の旅館で働くことになる。舞台となる架空の湯乃鷺温泉と旅館「喜翠荘」は、金沢の湯涌温泉がモデル。
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湯涌温泉 総湯 白鷺の湯湯乃鷺温泉のモデル
金沢郊外の山あいの温泉地・湯涌は、喜翠荘が建つ湯乃鷺温泉のモデル。共同浴場「白鷺の湯」は町の中心で、聖地巡礼の起点となる。
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湯涌稲荷神社(ぼんぼり祭り)ぼんぼり祭り
作中で描かれた架空の『ぼんぼり祭り』は現実の祭りとなり、2011年以降、毎年10月にP.A.WORKSと地元がこの神社で実際に開催している。白鷺の湯から徒歩数分。(座標は住所による概略。)
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西岸駅(湯乃鷺駅のモデル)湯乃鷺駅の駅名標
七尾湾に面したのと鉄道七尾線の無人駅で、湯乃鷺駅のモデル。ファンのために、実際の駅名の隣に『湯乃鷺』の駅名標が掲げられた。