氷菓
米澤穂信の日常ミステリを京都アニメーションが2012年にアニメ化。省エネ主義の折木奉太郎が古典部に入り、好奇心旺盛な千反田えると小さな謎を解いていく。舞台は作者の故郷・飛騨高山で、街並みがほぼそのまま描かれている。
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岐阜県立斐太高等学校 — 神山高校のモデル古典部の学校
作者・米澤穂信の母校で、神山高校と古典部のモデル。川に架かる橋と校門への坂はOPにそのまま登場する。現役の学校なので外から静かに。
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高山市図書館 煥章館『氷菓』の調査
洋風建築の市立図書館は、古典部が文集『氷菓』を調べる図書館のモデル。閲覧室が忠実に再現されており、作品コーナーも設けられている。
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喫茶バグパイプえるの席
第19話で奉太郎とえるが語り合う梁の美しい喫茶店。ファンは窓際のあの席と、えるが飲んだシナモンココアを注文する。(座標は住所による概略。)
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鍛冶橋と古い町並散策の橋
手長・足長像で知られる宮川の鍛冶橋は、部員たちの散策で繰り返し登場。橋の先には作品の空気そのものの三町の古い町並が続く。(座標は概略。)