ラブライブ!サンシャイン!!
サンライズによるアイドル作品『ラブライブ!』の続編(アニメ2016–2018)。高海千歌ら9人が、内浦の海辺の高校の廃校を防ぐためにグループ「Aqours」を結成する。原作の秋葉原とは異なり、静岡県の港町・沼津と内浦湾を非常に忠実に描き、今や日本有数のアイドル聖地巡礼地となっている。
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沼津駅沼津駅
沼津市の玄関口であり、Aqoursの世界への入口。作品の市街地の場面の拠点で、周辺にはコラボやキャラクターパネル、テーマショップが多い。
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沼津仲見世商店街仲見世商店街
駅前の屋根付き商店街で、作品を通して登場する。多くの店がAqoursのパネルを飾りコラボ商品を扱う、市街地巡礼の中心。
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安田屋旅館千歌の家
内浦・三津の海辺に建つ1868年創業の歴史ある旅館で、国登録有形文化財。作中では主人公・高海千歌の家。海と富士山に面した木造の建物がほぼそのまま描かれている。
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三の浦総合案内所聖地巡礼の拠点
内浦地区の観光案内所で、作中にも少し登場し、Aqours関連の展示やグッズでほぼ埋め尽くされた巡礼者の拠点になっている。
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淡島鞠莉の家
内浦湾に浮かぶ小島で、水族館・ホテル・神社がある。作中では小原鞠莉や津島善子(ヨハネ)に結びつき、島のホテルが鞠莉の邸宅のモデル。
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沼津市立長井崎中学校モデル(浦の星女学院)
内浦・長井崎の丘の上にある学校で、Aqoursが廃校から守ろうとする浦の星女学院のモデル。湾を見下ろすその姿は作品を象徴する風景のひとつ。
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香貫山街の展望台
沼津市街と駿河湾、富士山を見渡せる展望の丘。Aqoursの街を望む風景として作品関連の資料に登場する。
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沼津港大型展望水門「びゅうお」沼津港
沼津の漁港と大型展望水門「びゅうお」が作中に登場する。Aqoursの街の海辺を象徴する風景のひとつ。