ゆるキャン△
焚き火のそばで読書する一人キャンプが好きなリンと、本栖湖畔から富士山を見て人生が変わったなでしこ。『ゆるキャン△』は山梨・静岡・長野の実在キャンプ場をほぼ写真のような正確さで描き、ソロキャンプブームを巻き起こしました。登場したキャンプ場は来場者が何倍にも増え、地域は公式ルートやイベントでこの現象を歓迎。農村型アニメツーリズムの最も成功した例といえるでしょう。画面の中とまったく同じ美しさの実在の場所を巡る地図です。
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浩庵キャンプ場(本栖湖)第1話
すべてが始まった場所。第1話でリンがキャンプをし、なでしこが夕暮れの富士山に目を覚ました聖地です。本栖湖北岸の湖畔キャンプ場で、千円札の富士山の眺めはここから。放送後は日本で最も予約が取りにくいキャンプ場の一つになりました。
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中ノ倉峠展望地(千円札の富士山)視覚的参照
浩庵キャンプ場から登山道を30〜40分登った先にある展望地。写真家・岡田紅陽が千円札の図案となった「湖畔の春」を撮影した場所で、作中でもこの構図が忠実に描かれています。
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ふもとっぱらキャンプ場ラストシーン
標高830mの朝霧高原に広がる、遮るもののない富士山の絶景で知られる広大なフリーサイト。第1期最終盤、野クルとリンたちのクリスマスキャンプの舞台です。放送後、日本で最も有名なキャンプ場になりました。
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身延駅駅
JR身延線の駅。『ゆるキャン△』の地元です。駅前の栄昇堂では、リンが作中で買ったみのぶまんじゅうが買えます(今では巡礼者の行列も)。町全体がゆるキャン△一色に彩られています。
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四尾連湖第4・5話
標高850m、電波も届かない森に囲まれた小さな山上湖。リンとなでしこが初めて二人でキャンプをした場所です(水明荘キャンプ場)。作中で最も静かで雰囲気のある名シーンの舞台で、実際も細い山道の先にある美しく静謐な場所です。
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高ボッチ高原第8話
諏訪湖を見下ろす標高1,665mの高原。リンのソロキャンプ回の中でも屈指の名エピソードの舞台で、雲海と諏訪の夜景、遠くの富士山を望む夜景シーンはシリーズ屈指の美しさ。実際も写真家の間で伝説的な絶景スポットです。
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ほったらかし温泉第3話
甲府盆地と富士山を一望する山の上の絶景露天風呂。ふもとの笛吹川フルーツ公園でのキャンプの後、なでしことリンが入浴した温泉です。湯船から望む夜明けのシーンは実際の景色と瓜二つ。